動物を飼うには

ここでは、動物を飼うにあたって知っていただきたいことをお知らせしていきます。

動物の愛護及び管理に関する法律について

 すべての人が「動物は命あるもの」であることを認識し、みだりに動物を虐待することのないようにするのみでなく、人間と動物が共に生きていける社会を目指し、動物の習性をよく知ったうえで適正に取り扱うよう定められた法律です。(環境省所管)

【主な内容】

  • 動物の飼い主の責任
    • 動物の飼養及び保管等に関するガイドライン
    • 動物取扱業者の規制
    • 周辺の生活環境の保全
    • 危険な動物の飼養規制
    • 罰則


詳しくは、環境省のホームページをご覧ください。

ペットを迷子にしないために

 犬や猫は思わぬ時に逃げ出してしまうことがあります。首輪やリードが外れてしまったり、ドアの隙間から飛び出したり・・。言葉が話せない犬や猫が迷子になった時に家に帰るためには、マイクロチップや迷子札によって飼い主がわかるようにする事が重要です。



 万が一犬や猫が迷子になってしまった場合はすぐに最寄りの保健所に連絡してください。鹿児島県の場合、迷子になって保護された犬や猫を預かっておくことができる期間は概ね1週間程度となります(状況によりもっと長く預かる場合もあります)。
 また、迷子の犬や猫は警察で保護されている場合もありますので、念のため警察署にも連絡しましょう。
 鹿児島県では、犬や猫が迷子になった際の連絡先を記した名刺サイズのカードを作成しました(平成25年度NPO共生協働かごしま推進事業)。





※ カードのデータはこちら(PDFファイル)

 カードは動物愛護センターにおいてあり、希望者はお持ち帰りいただくことができます。

動物愛護関係のパンフレット等について

環境省が作成したパンフレット一覧

災害に備えて

災害はいつ発生するかわかりません。
いざというとき、家族とペットが安全に避難し、ともに暮らせるためには日頃からの準備が大切です。
パンフレット「いつもいっしょにいたいから」

「東日本大震災津波で消えた小さな命を想う(作品集)」について

 東日本大震災で亡くなった動物たちやその飼い主さんの思いを絵によってつなぎとめられたら・・という絵本作家うさ先生の呼びかけで始まった「震災で消えた小さな命展」。
 絵画展にこめた先生方の想いや飼主の方々の想いをより広く知ってもらいたいと、岩手県が作品集を作られましたのでここで紹介させていただきます。

岩手県のホームページ(作品集はリンク先からダウンロードできます)

 また、鹿児島県動物愛護センターでは印刷した作品集をご覧いただくことができます。

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